料理を撮るだけ。
専用機材は要りません。
スマホで料理を1枚撮影するだけ。普段のオペレーションに溶け込む形で、メニュー設計の起点が生まれます。
SizzleMenuは、酒類卸・代理店様の既存お取引先網に対して、「料理に合うお酒」としての自社ブランド露出を、メニュー設計の段階で組み込む共創プラットフォームです。価格交渉のテーブルを、ブランド提案のテーブルへ変えます。
FOR / Beverage Distributors & Brand Partners
飲食店との取引関係を、自社ブランドが選ばれる「提案接点」へと深めたい酒類卸・代理店・飲料メーカーの皆様に向けた提案です。
酒類卸・代理店様は、長年にわたって飲食店との取引網を築いてこられました。ところが、その関係性は長年の積み重ねの中で 「価格と数量の交渉ベース」 に収束しがちです。営業の議題は値引き要請とリベート設計に偏り、御社が本来訴えたい ブランドの個性、推奨シーン、料理との相性 といった商品本来の価値は、店頭メニューに反映される手前で消えていきます。
結果として、お取引先飲食店のメニューには「ビール」「ハイボール」「ワイン」といったカテゴリ表記が並び、御社が扱う特定銘柄が お客様の目の前で選ばれる接点 はほとんど残っていません。スタッフの方々の口頭提案も、知識と熱量の個人差に依存します。
価格で勝ち取った棚は、価格で奪われる。
ブランドで選ばれた一杯は、関係性に変わる。
SizzleMenuは、この構造を変えるために設計しました。御社の取扱ブランドを、お取引先飲食店の メニュー言語化と多言語化、そして料理ペアリング提案の中心 に置く。それを、飲食店オーナー様自身の手で日常的に行えるアプリとして提供します。
メニュー設計を支援するAIサービスは複数あります。SizzleMenuの違いは、飲食店オーナー様の利便性ではなく、酒類卸・代理店様のお取引深耕を起点に設計されていること。メニュー名のAI生成はサービス全体の手段であり、最終目的は御社の銘柄が、お取引先飲食店オーナー様の選択画面に並ぶことです。
お取引先飲食店のオーナーやスタッフの方々は、SizzleMenuアプリで料理を撮影します。アプリは、料理名・説明文・多言語訳に加えて、その料理に合うお酒を 御社の取扱ブランドの中から、理由つきで提案 します。
「ビールが合います」ではなく、「御社の○○エールが、この鶏の炭火焼きの香ばしさを引き立てます」と、飲食店オーナー様の画面に出る。これが、価格関係をブランド推奨関係へ転換する、最小単位の仕掛けです。
お取引先飲食店のオーナーが、自店のスマホで料理を撮るだけ。メニュー名・多言語化・お酒ペアリング—— 一連の流れで 御社の銘柄が「この一皿にこれを」 としてお客様の前に並びます。
スマホで料理を1枚撮影するだけ。普段のオペレーションに溶け込む形で、メニュー設計の起点が生まれます。
「観光のお客様向けに高級感を」「若い世代に」など、提案の方向性を選ぶだけ。御社の推したい銘柄カテゴリ もここでロックできます。
素材の羅列を「選ばれる表現」に書き換え、3案から選ぶだけ。説明文も自動生成され、メニュー設計の手戻りが消えます。
料理の特性から相性のよいお酒を、理由つきで自動提案。御社の取扱ブランドに差し替え可能 なので、価格関係をブランド推奨関係へ転換できます。
英語・中国語・韓国語・ベトナム語・フランス語・スペイン語に即切替。「海外のお客様への説明が難しい」を解消し、客単価と回転率を同時に伸ばします。
まずは 3〜5店舗・最長1か月・月額無料のPoC で、御社の取引先網・推し銘柄に合わせた調整とダッシュボード構築を進めます。実運用基盤を確認のうえ、本実装へ移行します。
御社が選定した3〜5店舗で本格運用を想定したPoCを実施。この期間に、御社の取引先網・推し銘柄に合わせた 調整・カスタマイズ・専用ダッシュボードの構築 を進め、本実装の基盤を整えます。
PoCで実運用基盤を確認のうえ基本契約を締結し、本格展開を開始します。1店舗=1アカウントの運用単位で、御社の規模・取引先網に応じて段階的にスケールしていきます。
効果指標は、お取引先飲食店の業態・立地・客層によって大きく変わります。SizzleMenu は 御社の戦略・拠点特性に合わせて、追う指標を絞り込む アプローチを取ります。代表的な指標軸は以下の3つです。
「料理に合うお酒」として
御社の銘柄が画面に並んだ回数
店舗別・銘柄別に可視化
※ 推し銘柄の浸透度を、お取引先飲食店ごとに把握したい場合の軸。
SizzleMenu経由で生まれた
新メニュー名・ペアリング案の数
営業訪問の話題化に直結
※ 「訪問する理由」を作りたい・新規メニュー導入を支援したい場合の軸。
6言語に翻訳された注文画面で
海外のお客様に届いた回数
インバウンド客単価の改善材料
※ 観光地・都市部・ホテル系の取引先に強みを置きたい場合の軸。
面談時、御社の取引先網と最も効かせたい軸を伺ったうえで、追う指標と運用設計をご提案します。
飲食店の繁忙期・閑散期は決まっています。SizzleMenuは、そのサイクルに沿って 御社の銘柄が「料理に合うお酒」として自然と提案されるタイミング を年4回つくります。営業現場での「訪問する理由」も、ここから生まれます。

客単価が動く宴会の季節。御社のスパークリング・吟醸酒が、宴会コースのペアリングとして自然に組み込まれます。

来店減を客単価でカバーする時期。御社の冷酒・夏酒銘柄が、夏季限定メニューと共にお取引先のメニュー前面へ。

旬食材と季節酒が揃う年内最大の山場。御社のひやおろし・新酒が、料理の物語と共に訴求されます。

シーズン最大の集客期。御社の代表銘柄が、多言語化された注文画面で海外のお客様にも自然と並びます。
→ 年4回、御社のブランドが「料理に合うお酒」としてお取引先のメニューに自然と組み込まれる構造が、ループとして回り続けます。
本構想は、SizzleMenuにとって最初期の本格提携になります。広く浅く展開するのではなく、業界の中核をなす数社の卸・代理店様、メーカー直営チャネル様と、深く長くご一緒したいと考えています。
想定するパートナー像は次のとおりです。御社のチャネル特性に合わせ、本実装以降の機能設計を共に磨いていきます。
飲食店のオーナー様は、料理と接客のプロです。AIの導入を自走で進められる方は、多くありません。一方で、これからの飲食業は「料理人の身体知」と「AIの設計力」の融合が競争軸になります。
デジタル単独で勝てる時代は終わり、アナログの感性をAIが増幅する構造でしか、新しい価値は生まれません。その橋渡し役を、長年の信頼関係を築いてきた酒卸・代理店様が担うなら、業界の構造そのものが変わります。
調査結果、国内に「酒類卸×AI×お取引深耕」を統合したサービスは存在していません。これは偶然ではなく、構造的な参入障壁があるためです。
酒卸様の商流・取引慣行・営業現場を理解した上でAIを設計するには、両業界の深い経験が必要です。汎用AIベンダーには踏み込めない領域です。
「酒卸」×「AI」×「お取引深耕」の掛け合わせは、技術と営業の両軸を持つ事業者でしか成立しません。どれか1つが欠けると、ただのメニューAIになります。
飲食店全体への普及は、酒卸様の商流に溶け込んでこそ実現します。汎用SaaSの広く浅い大量配信モデルでは、お取引先飲食店との信頼関係に入り込めません。順序が違うため、大手が参入しにくいのです。
この空白期間に最初に動いた酒卸様には、3つの優位が生まれます。
「価格を運ぶ相手」から「未来を一緒に考える相手」へ。商談のテーブルが、提案のテーブルに変わります。
御社の銘柄が、AIの推奨機能を通してお取引先のメニュー設計画面に自然に組み込まれます。設計の初期段階から選ばれているため、後から他銘柄に置き換えるのは難しく、安定した存在感が定着します。
同じ仕組みを後から導入する競合酒卸様には、追いつけない関係構造ができます。お取引先飲食店の信頼は、先に提案した相手のものです。
この時間差は、後から埋められません。
同じAIを同じ機能で提供しても、「先に未来を一緒に考えてくれた相手」というポジションは、取り戻せないからです。
初回面談(15〜20分)では、SizzleMenuの全体像と汎用デモをご覧いただき、御社のチャネル特性に合わせた組み込み方をご一緒に検討します。御社固有のカスタマイズ案・取扱ブランドを反映した実機デモは、NDA締結後に準備のうえご提示いたします。提案資料・NDA雛形は当方からご用意します。
SizzleMenu は、酒類卸・代理店の皆様向けに提供するブランド提案支援ツールです。本提案は秘密保持を前提とし、面談で開示する具体情報・カスタマイズ仕様はNDA締結後にご共有いたします。お問い合わせから通常2営業日以内にご返信いたします。
※ 本サイトに掲載している画像・画面・データはすべてイメージです。